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第4回勉強会を終えて

第4回勉強会を担当しました仲田享平です。

 今回は前回に引き続き骨盤帯パターンの練習を行いました。臨床で使う頻度

の高い前方挙上、後方下制の2パターンを再度練習しましたがみなさんいかが

でしたでしょうか?先月よりも理解が深まりましたでしょうか?PNFにしても

何か他の技術系の勉強をするにしても実技練習の時間がスキルアップに直結す

ると思います。患者さんに試してみることも大事ですが、健常者通しで行うこ

とで治療者側、患者側でお互いフィードバックしながら行うこともできます。

 セラピストであれば患者さんの反応を感じる手の感覚を持つことは大切です

が、そのためには自分の体にどういう反応がおきているか知覚できることが必

要になりますので実技練習は治療者側も患者側もいい練習になりますのでパー

トナーを見つけ練習してみてください。

 一緒に上手くなりましょう!!
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