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第5回勉強会を終えて

第5回を担当しました後藤智志です。
今回から肩甲帯パターンに入りました。肩甲帯パターンは寝返りや体幹帯へのアプローチ、下肢へのイラディエーションを用いた歩行へのアプローチなど私自身臨床でよく使うパターンです。しかし、動きが少ないことや視覚が使いにくいことから患者さんに理解されにくかったり、様々なところで代償が出てしまったりと正確に誘導することが難しいパターンでもあります。今回は徒手接触、セラピストの身体の使い方などを時間をかけ学んでいただき正確な動きを引き出すポイントを理解していただきました。次回は肩甲帯の前方下制と後方挙上のパターンを運動を学習していくためのテクニックを交えて練習していきたいと思います。沢山の方々のご参加をお待ちしております。




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第4回勉強会を終えて

第4回勉強会を担当しました仲田享平です。

 今回は前回に引き続き骨盤帯パターンの練習を行いました。臨床で使う頻度

の高い前方挙上、後方下制の2パターンを再度練習しましたがみなさんいかが

でしたでしょうか?先月よりも理解が深まりましたでしょうか?PNFにしても

何か他の技術系の勉強をするにしても実技練習の時間がスキルアップに直結す

ると思います。患者さんに試してみることも大事ですが、健常者通しで行うこ

とで治療者側、患者側でお互いフィードバックしながら行うこともできます。

 セラピストであれば患者さんの反応を感じる手の感覚を持つことは大切です

が、そのためには自分の体にどういう反応がおきているか知覚できることが必

要になりますので実技練習は治療者側も患者側もいい練習になりますのでパー

トナーを見つけ練習してみてください。

 一緒に上手くなりましょう!!
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