スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月勉強会報告

2月の勉強会は「上肢パターン」を中心に行いました。

上肢パターンを利用することで「体幹」に何が起こるのか、「下肢」に何が起こるのかを考察していきました。
PNFの上肢パターンをどのように臨床場面に応用するのか、その一例を提示しました(というか、私が臨床でどのように使っているか、ですね 汗)

治療アイデアは無限です。
ですが、より良い反応を期待するのなら、やはり「基本」は大切です。

次回3月の勉強会は「上肢パターン」の練習会になると思います。
より良い反応を起こすための注意点などなどやっていきます。



スポンサーサイト

第7回勉強会を終えて

第7回勉強会を担当しました仲田享平です。
今回は9月末に行われた全国セミナーの復習会を行いました。
今年の全国セミナーは「中枢神経疾患に対するPNFアプローチ」でしたのでマット動作を中心実技練習を行いました。

 今までの勉強会ではパターンを中心に練習を行ってきましたが今回はActivity(活動)のGolden Rulesである①Weight Sift(体重移動) ②Stability(安定性) ③Movement(動作)を考えながら患者さんの動きを誘導していくとう事を行いました。普段患者さんを介助で起こす事って多いのではないかと思いますが、このルールを考えながら行うと普段何気なく行っていた起居動作も治療場面になります。ただ介助するのではなく、重心移動が起きて安定性ができて運動が起こるとういう事を考えながら行うとより効率のよい治療ができると思いますのでまたチャレンジしていただけたらと思います。

第6回勉強会を終えて

前回に引き続き第6回勉強会を担当しました後藤智志です。今回は肩甲帯の前方下制と後方挙上のパターンを練習しました。参加された先生方、真剣に実技に取り組まれておられ短い時間ではありましたが上達されていくのが良くわかりました。私自身も刺激をいただき今後より一層努力しようと思いました。本当にありがとうございました。
最後に、実技は簡単には習得することは出来ませんが誰でも練習することで確実に上手くなっていくと思います。今後もこの勉強会を通して色々な先生と一緒にPTとしてのスキルを向上させていければと思います。今後も鳥取PNF勉強会をよろしくお願い致します。


1443310569347.jpg

第5回勉強会を終えて

第5回を担当しました後藤智志です。
今回から肩甲帯パターンに入りました。肩甲帯パターンは寝返りや体幹帯へのアプローチ、下肢へのイラディエーションを用いた歩行へのアプローチなど私自身臨床でよく使うパターンです。しかし、動きが少ないことや視覚が使いにくいことから患者さんに理解されにくかったり、様々なところで代償が出てしまったりと正確に誘導することが難しいパターンでもあります。今回は徒手接触、セラピストの身体の使い方などを時間をかけ学んでいただき正確な動きを引き出すポイントを理解していただきました。次回は肩甲帯の前方下制と後方挙上のパターンを運動を学習していくためのテクニックを交えて練習していきたいと思います。沢山の方々のご参加をお待ちしております。




DSC_0529 (2)

第4回勉強会を終えて

第4回勉強会を担当しました仲田享平です。

 今回は前回に引き続き骨盤帯パターンの練習を行いました。臨床で使う頻度

の高い前方挙上、後方下制の2パターンを再度練習しましたがみなさんいかが

でしたでしょうか?先月よりも理解が深まりましたでしょうか?PNFにしても

何か他の技術系の勉強をするにしても実技練習の時間がスキルアップに直結す

ると思います。患者さんに試してみることも大事ですが、健常者通しで行うこ

とで治療者側、患者側でお互いフィードバックしながら行うこともできます。

 セラピストであれば患者さんの反応を感じる手の感覚を持つことは大切です

が、そのためには自分の体にどういう反応がおきているか知覚できることが必

要になりますので実技練習は治療者側も患者側もいい練習になりますのでパー

トナーを見つけ練習してみてください。

 一緒に上手くなりましょう!!
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。